賃料増額・立退きのご相談

オーナーの方も、借主の方も、
事実関係と法的な整理に基づいて
賃料改定・立退き交渉を進めたい方へ

賃料増額請求、立退き交渉、明渡し対応について、
初回相談で状況整理から今後の進め方までお伝えします。
交渉だけでなく、調停・訴訟への移行も見据えて対応します。

対応エリア: 東京・神奈川・千葉・埼玉

TRIAGE このページから相談しやすい内容 / このページだけでは決めにくい内容

このページから相談しやすい内容

条件交渉や通知対応で、次の一手が止まっているとき

  • 賃料増額の通知や請求を受け、妥当性の見方が分からない
  • 立退きや明渡しの条件交渉をどう進めるべきか整理したい
  • すでに金額や期限が出ており、交渉の優先順位を決めたい
  • 相手方との直接交渉が重く、弁護士を窓口にしたい

資料が一部しかなくても、争点整理と次に確認すべき事項の切り分けから始められます。

このページだけでは決めにくい内容

ほかの説明も見ながら整理したい内容

  • 売買、境界、建築瑕疵、相続など、賃貸借以外が主な争点の相談
  • 相手方からまだ具体的な通知や条件提示がなく、一般論だけを知りたい相談
  • 法人全体の不動産契約管理や複数物件の継続運用を含む相談

不動産分野全体のご相談は、公式サイトの不動産分野の説明もあわせてご確認ください。

早めに相談した方がよい目安

  • 相手方から回答期限付きの通知が届いている
  • 増額幅や立退料など、具体的な金額提示がされている
  • メール、書面、面談メモが散らばっていて整理が追いついていない

SUPPORT 主なご相談内容

オーナーの方向け

賃料改定・立退き・明渡しに関するご相談

賃料増額請求、立退き交渉、明渡し請求について、契約関係、経緯、相場資料などを整理しながら進め方を検討します。

  • 賃料増額請求の進め方を整理したい
  • 立退きの必要性と条件整理をしたい
  • 任意交渉が難しく、調停や訴訟も視野に入れたい
借主の方向け

増額請求への対応・立退条件の確認

提示された条件が妥当か、どの資料を見ればよいか、交渉や法的手続きにどう備えるかを初回相談で整理します。

  • 提示された賃料増額の根拠を確認したい
  • 立退料や明渡し時期の条件を検討したい
  • 相手方とのやり取りを弁護士に任せたい

不動産分野については、売買、賃貸借、明渡し、境界、マンション管理などのご相談も承っています。 不動産業務案内を見る

TEAM 事務所と担当体制

担当弁護士 神戸靖一郎

Assigned Lawyer

担当弁護士 神戸 靖一郎

2007年 第二東京弁護士会(司法修習新60期)

麹町・はるパートナーズ法律事務所は1989年に開設し、現在は7名の弁護士が在籍しています。ご相談内容に応じて必要な事実関係を整理し、交渉から必要な手続きまで進め方をお伝えします。

  • 1989年8月開設、現在地へは2004年に移転
  • 代表は小畑明彦、事務所には7名の弁護士が在籍
  • 不動産に関するご相談として、賃貸借、明渡し、管理などにも対応

REASON ご相談時に重視していること

01

契約関係と経緯を、資料ベースで整理すること

賃貸借契約書、これまでのやり取り、相場資料、固定資産税や地価の変動資料など、事実関係を順に確認しながら方針を組み立てます。

02

交渉だけでなく、調停・訴訟への移行も見据えること

話し合いでの解決を目指しつつ、合意が難しい場合には、その後の調停申立てや訴訟対応も見据えて進め方を検討します。

03

初回相談の時点で、必要資料と費用の考え方を明確にすること

どこまでが初回相談で確認できるのか、依頼後に何を進めるのか、追加費用が発生し得る場面はどこかを、できるだけ早い段階でお伝えします。

CONSULTATION 初回相談で確認すること

1. 現在の状況整理

契約内容、相手方からの請求内容、これまでの交渉経過を整理します。

2. 必要資料の確認

契約書、通知書、賃料の経過、立退きに関する提案書など、次に確認すべき資料を明確にします。

3. 進め方と費用のご案内

交渉で進めるか、調停・訴訟も視野に入れるか、費用の考え方とあわせて整理します。

無料相談でできること

  • いま何が争点になっているかを整理する
  • 次に確認すべき資料と、足りない資料を切り分ける
  • 交渉で進めるか、調停・訴訟も視野に入れるかの方向性を確認する
  • 費用の考え方と、追加費用が発生しやすい場面を共有する

この段階で決めなくてよいこと

  • 初回相談の場で、すぐ依頼するかどうかを決める必要はありません
  • 資料が全部そろっていなくても、先に整理できる範囲があります
  • 交渉継続か訴訟移行かを、その場で断定する必要はありません

相談時にあるとスムーズな資料

  • 賃貸借契約書、覚書、更新合意書
  • 相手方から届いた通知書やメール
  • 賃料の推移が分かる資料
  • 建物や土地の概要が分かる資料

初回相談でお伝えすること

  • 現在の争点と確認すべきポイント
  • 交渉を始める前に整理したい事項
  • ご依頼後に必要となる主な対応
  • 費用の考え方と追加費用があり得る場面

資料が不足していても、現時点で分かっている事実と通知内容だけで進め方を整理できる場合があります。

FLOW ご相談から解決までの流れ

STEP 01

電話またはフォームから予約

お電話またはページ内フォームからご連絡ください。対面での面談またはオンライン面談の日程候補を折り返します。

STEP 02

初回相談で状況整理と方針確認

契約関係や資料を確認し、交渉で進めるか、その先の手続きも視野に入れるかを整理します。

STEP 03

ご依頼後、弁護士が相手方とのやり取りを担って交渉

ご依頼後は、弁護士が相手方とのやり取りを担い、必要に応じて通知や条件整理を進めます。

STEP 04

必要に応じて調停・訴訟へ移行

任意交渉での解決が難しい場合は、調停申立てや訴訟など、次の手続きへの移行を検討します。

STEP 05

合意または裁判所の手続きによる解決

合意書の締結や判決等により条件を確定し、その内容に沿って解決を進めます。

ご依頼後は、相手方との直接交渉をできるだけ弁護士側で担えるよう進めます。

FAQ よくあるご質問

初回相談では、どこまで確認できますか。

契約関係や現在の争点、必要資料、今後の進め方、費用の考え方を整理します。最終的な見通しは、資料確認の程度や状況によって変わります。

オンライン相談はできますか。

対面での面談のほか、オンライン面談にも対応しています。予約時にご希望をお知らせください。

どんな資料を持参すればよいですか。

賃貸借契約書、通知書、メール、賃料の推移が分かる資料などがあると整理しやすくなります。初回時に全てそろっていなくても構いません。

依頼した後は、相手方と自分でやり取りする必要がありますか。

ご依頼後は、弁護士が相手方とのやり取りを担って進めることを基本とします。状況に応じて必要な確認事項のみご相談します。

調停や訴訟になった場合の費用はどうなりますか。

交渉から調停・訴訟へ移行する場合は、別途費用が発生することがあります。初回相談時に、発生し得る場面と考え方をご説明します。

FEES & CONTACT 費用とご相談方法

初回相談60分は無料です。着手金0円の費用設定には適用条件があり、詳細は下記注記のとおりです。

費用が発生するタイミング

初回相談は60分無料です。ご依頼いただく場合は、まず交渉段階の進め方を整理し、その後に調停・訴訟へ移るときは別途費用の有無を改めてご説明します。

成功報酬25%の考え方

成功報酬は「経済的利益」を基準に計算します。相手方請求の減額や、認められた増額分など、実際に整理できた金額をもとに算定する考え方です。

初回相談

60分無料。事実関係、必要資料、進め方、費用の考え方を整理します。

着手金

0円※です。まずは相談の上、ご依頼いただく場合の進め方をお伝えします。

追加費用のご説明

調停・訴訟へ移行する場合や、日当・実費が必要な場合は、初回相談時にご説明します。

初回相談料 0円 (60分)
着手金 0円※
成功報酬 獲得した経済的利益の 25%+税

※ 着手金0円の費用設定は、弁護士神戸靖一郎が担当する賃料増額・立退き案件に適用されます。

※ 明渡し案件については、事案の内容、進行段階、対応範囲その他の事情により、着手金をいただく場合があります。

※ 上記以外の事件類型や、他の弁護士が担当する場合の費用は、個別にご案内します。

※ 利益相反、事実関係、資料の有無その他の事情により、受任できない場合があります。

※ 交渉決裂等により調停・訴訟へ移行する場合、別途費用が発生することがあります。

※ 「経済的利益」とは、将来の増額分の一定期間相当額、または相手方から獲得・減額できた金額を指します。

※ 別途、日当および実費(印紙代、郵券代などの諸経費)が発生します。

試算イメージ 01

経済的利益が 80万円 の場合

80万円 × 25% = 20万円 +税

相手方請求を減額できた金額や、整理できた利益額が80万円と評価されるときの一例です。

試算イメージ 02

経済的利益が 120万円 の場合

120万円 × 25% = 30万円 +税

交渉や条件整理の結果、経済的利益が120万円と評価されるときの一例です。

お電話またはフォームでご連絡ください

お電話でのご予約・お問い合わせ

📞 03-3234-2941

営業時間: 平日 9:30〜17:30

フォームで相談内容を送る

フォームを開く

何を書けばよいか迷う場合は、フォーム送信前の目安をご確認ください。

お問い合わせ後の流れ

1

電話またはフォームで、分かる範囲の状況をお知らせください。

2

営業時間内に順次内容を確認し、面談方法と必要資料の整理をお伝えします。

3

来所またはオンラインで初回相談を行い、今後の進め方を確認します。

期限が迫っている通知がある場合や急ぎの共有が必要な場合は、お電話での予約が早いです。

フォームで相談内容を送る

24時間受け付けています。送信内容は営業時間内に順次確認し、面談方法や日程候補を折り返します。

送信前に知っておきたいこと

確認のタイミング

送信内容は営業時間内に順次確認します。回答期限が近い場合は、フォーム送信後でもお電話の方が早いです。

最初に必要な内容

通知の種類、回答期限、オーナーか借主か、連絡しやすい時間帯だけでも大丈夫です。

個人情報の扱い

相談対応に必要な範囲で確認します。詳しくはページ下部の「個人情報の取り扱いについて」をご確認ください。

フォームが向いているとき

  • 営業時間外で、先に状況だけ送っておきたい
  • 通知書やメールを見ながら、落ち着いて状況を書きたい
  • 来所かオンラインかを含めて、候補日時を伝えたい

電話が向いているとき

  • 今日・明日が回答期限など、急ぎで共有したい事情がある
  • 何を伝えるべきか分からず、先に口頭で整理したい
  • フォーム表示に不具合があり、そのまま予約したい

このフォームで書いていただきたいこと

  • 賃料増額、立退き、明渡しなど、いま来ている通知や争点の種類
  • 相手方から示されている金額や回答期限
  • オーナー・借主のどちらの立場か
  • 来所またはオンラインの希望と、連絡しやすい時間帯

この段階では不要なこと

  • 法的な主張をきれいに整理して書くこと
  • 資料を全てそろえてから送信すること
  • 初回相談前に依頼するかどうかを決めること

フォームが表示されない場合

ブラウザ設定や通信環境により、埋め込みフォームが開かないことがあります。別タブでフォームを開くか、お電話での予約をご利用ください。

ABOUT US 事務所概要

事務所名 麹町・はるパートナーズ法律事務所
代表 小畑 明彦
所在地 〒102-0083
東京都千代田区麹町4-2-1 MK麹町ビル8F
有楽町線「麹町駅」徒歩1分、半蔵門線「半蔵門駅」など
公式ホームページ https://www.k-partners.jp/

企業法務、交通事故などその他の取扱業務は公式サイトをご覧ください。